中国で緊急時 |
![]() ![]() |
中国茶!!中国で緊急時どうする!? |
| スポンサードリンク |
|
緊急時の連絡は?
|
インターナショナルSOSジャパン株式会社 http://www.internationalsos.co.jp/index.html 中国医療サービス:ウェルビー株式会社 http://www.wellbemedic.com *URLをクリックするとそれぞれのHPへリンクします。 |
上記の会社ではSARSなどの場合の緊急情報を随時流したり、医療に限らず中国の緊急
時に対応できる体制をとっていますので、興味のある方は是非連絡してみてください。サイトは
加入してなくても結構ためになりますから、たまにチェックされるといいと思います。
<中国の保険を買う>
中国で個人で保険を買うこともできます。もちろん掛け金も少なければ保険料も少ないです。
あたりまえですが。ただ、現地でお金がもらえるので、日本で精算する手間は省けます。興味の
ある方は、保険内容の比較をされてみたらいいと思います。会社に所属する中国人なら加入
義務のある国の医療保険は日本人では普通加入することができません。ということは、普通
病院に行かれるときは全て現金で医療費を払う必要があります。
<病院の行き方>
一般的な病院の行き方を書いておきます。(総合病院)
1.掛号:まず受付のようなところで内科・外科など、自分のかかる予定の科を言います。 わからなければどこが痛いとか具体的な場所を言うと「ああ、外科ね」とか言ってくれます。 自分の名前も言います。お金取られます。病歴や病状を書くノート(病歴本)かICカードを もらえます。(どちらももらえることもあります。) 2.外科なら外科の医者がいる小さな部屋まで行って、医者がいることを確認します。 部屋の前に看護婦が机を置いている場合がありますが、それ以外は直接医者に病歴本を 渡します。部屋の外で待ちます。ICカードで管理しているところもあります。 3.看護婦か医者に呼ばれたら部屋に入って診てもらってください。 4.薬は医者が書いた用紙を持って、計価処で薬代を払い、取薬処で薬をもらってください。 (必ず薬を買う必要はありません。また、外の薬局で買った方が安い場合もあります。) 今度同じ病院に来るときは病歴本を持ってくると、お医者さんも病状の変化がわかります。 |
以上が、伝統的な中国の病院のシステムですが、上記のような医療会社を通して病院に
行かれる場合は、システムが違いますので、それぞれの会社に確認してください。
<緊急の際の電話>
中国に長期に滞在する方はほとんど携帯をお持ちだと思いますが、会社として中国人の
携帯電話好きには頭をなやませることもありますね。仕事の時間にも引き出しに隠してコソコソ、
トイレでコソコソ…。電話代安いですからね。中国にもワンクリやメッセージを使っただましの
手口があります。どうぞ、だまされませんように。
関連サイトのLinkをご希望の方はHomeのページのmail toをクリックしてお知らせください。 内容を確認の上、追ってこちらからもLinkを貼らせていただきます。 (アダルト系、公序良浴に反すると判断したサイトはお断りいたします。) よろしく! |
|
| Copyright (C) 中国茶!!飲茶で楽しむ中国!! All Rights Reserved |