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食事に誘われたら・・・
〜ちょっと待った!その肉何の肉?!〜

付き合いや仕事の関係で、中国で外食する機会は一般的に日本よりも多くなるようです。
いろんな友達がいろんなところに連れって行っていろんな物を食べさせてくれると思います。
日本ではあまり食べられないだろう食べ物に出会ったりするのは本当に楽しいことですよね。
でも中国で外食の際ちょっと気をつけてほしいことがあります。
一つは魚の骨、魚のお粥はおいしいので結構飲茶のときにも頼むのですが、スルスルっ
と入ってしまってのどに刺さりやすくなります。私はこれで2回、病院で口をあけました。小さな
骨ならまだしも、大きめ(感覚で)の骨ならば病院に行った方がいい場合があります。のどが
炎症を起こす場合がありますからね。結構こういう人、いるんだそうです。(私だけじゃないん
ですよ…!)
もう一つ、食べ終わったら領収書をもらいましょう。発票と書かれた正式な領収書の種類で、
下の方にクジ(コインでこするタイプ)が付いているのがあります。私はこれで2度5元をあて
ましたから、結構確率高いです。(お金はその場でもらえます。)当たってなくても捨てないで、
各地の税務局のHPに入力しておくと、再度楽しめます。(各場所によって制度が違います。
詳細は現地の税務局のHPを参考にしてください。)
1元の発票で25万元が当たったという例もありますから、暇つぶしと実用をかねてどうぞ。
この先、心臓の弱い方は読むのを控えてください。
イスと飛行機以外は何でも食べるとか食べないとか言われる中国人ですが、今まで、
わたしが聞いた範囲では木や石、土を食べる中国人がいることが判明していますので
(テレビで見た。)、イスは食べらたれても、経済的理由から飛行機はいくらなんでも食べ
ないだろうというのが私の結論です。(なんのこっちゃ)
これからの内容は普通に旅行で訪れる方には関係ないと思いますが、場所にもより
ますが、中国滞在が長くなる方は身近に起こる可能性が高いことと思います。
<犬肉を食べる…>
犬好きには耐えられない話でしょうが、中国では犬肉を鍋で食べます。冬は特に身体が
温まるという理由からです。私が20数年前に香港旅行に行ったときは、まだ犬の肉が市場
にS字フックに引っ掛けてあり、カルチャーショックを受けたのを覚えています。今では香港
人は犬猫肉を食べるのに中国大陸にいらっしゃいます。
笑い話で、かわいい子犬の写真が載ったカレンダーを日本から持っていったら、現地の
中国人の間で「おいしそう!」「や、肉があんまりないよ。」…という会話が交わされたとか。
<中国の“ジビエ”、野味>
中国では野生界の動物を食べる習慣があります。フランスでは“ジビエ”とでも呼ぶの
でしょうが、グルメの世界が究極を求めると、この野生界の動物の味になってしまうのでしょ
うか?SARSのときにも話題になった動物や野鳥類を食べさせるところがあります。そういう
ところは営業許可を取ってなかったり、国家保護動物を食べさせるところだったりすることも
あります。普通このような物を食べさせるところは街から離れています。なぜ離れていなけ
ればいけないか、ちょっと考えればわかりますね。
一般的にジビエといわれるウサギの肉は中国では“野味”ではありません。普通に街な
かのレストランで食べられる肉です。蛇肉、カエル、猫も普通に食べられます。
ちょっと人里はなれた山の中とか、
川辺のレストランに連れて行かれたら、要要要注意です!!
まるで水族館か動物園にいるような野味レストランもあります。何の肉なのか、何の油で
どうやって料理してあるのかを確認して、食べるか食べないかを自分の意思で決めてください。
「ちょっと食べてみて!何の肉かわかる?!」ときたら、恐いですね。
勧められたからといって必ず食べる必要はありません。食べるのに抵抗がある方はとり
あえずお茶とごはんだけいただいて(他の物を頼んでも結局調理場は同じですから…)、
食べられないとはっきり言いましょう。
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注意注意!!:中には人の内臓や肉を食べさせるところもあります。一生の悔いや汚点を残し
たくなければ、必ず必ず確認しましょう!!笑い話じゃ済まされません!!
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