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中華料理を食べよう!!
〜化学調味料??〜
たくさんの友達と円卓を囲んで中国料理、楽しいひと時ですよね。
そんな中華料理は大きな火を使って大きな中華なべで一気に炒めたりするのが一般的です。
そうすることによって、野菜も新鮮なままの美味しさが引き出されるといっていいでしょう。
でも、中華料理の味付けは?もちろんきちんとした所は、漢方としても使われる材料を使って
味に深みをつけたりもしますが、化学調味料だけというところが多くあります。安い・うまい・早い
というところは、そういう可能性が高いと思っておいた方がよいでしょう。化学調味料と健康に及
ぼす直接的な因果関係がはっきりされてないとはいえ、やはりなるべくなら多量の摂取は避け
たいところ。1968年にアメリカで報告された、中華料理症候群というのがあります。中華料理店
で食事をした後、身体のしびれ、動悸といった症状がみられるということで、日本でも1972年に
多量の化学調味料(グルタミン酸ナトリウム:MSGと略されます。中国語では、味精)を含んだ食
べ物を食べた人たちが悪心、頭痛、めまい、手足のしびれなどを訴えたということもありました。
皆さんを脅す訳じゃありませんが、対策として、外食の多い方は意識して水分を多く摂る、可能
であれば生野菜を摂るように心がけられた方がいいと思います。今では“No MSG”を売りにして
いるレストランもありますが、私個人はそういうところでおいしいところに当たったことがありま
せん…。逆にご存知でしたら教えていただきたい、と思います。
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先日のアメリカThe Center for Science in the Public Interestの研究によると中華料理店の
もっとも人気のメニューのナトリウム量を調べた結果、一日に必要な摂取量を優に超える量の
塩分が含まれていたということです。尚且つカロリーの高さ、飽和脂肪酸の多さも指摘されて
います。飽和脂肪酸とは溶ける温度が高く、常温では固体で存在するため人体の中では凝固
しやすく、中性脂肪やコレストロールの増加作用があるため、動脈硬化の原因になるともされて
いますので、気をつけたいところ。尚且つこれらの調査結果は15年前の同じ調査結果となんら
変わりがなく、逆にもっと悪くなっているところもあるというのですから…。高いナトリウム量(塩
分量)が血圧を上げることはご存知だと思います。ではでは…、中華料理はもう外で食べられ
ない??以下のようなオーダー時のアドバイスがありました。ご参考に!!
中華料理を頼むときには、栄養バランスを考えて頼みましょう!
それからもう一度、
毎日水分を多めに取るように心がけましょう、可能なら生野菜を食べるようにしましょう。
生野菜は塩害を阻止するカリウムが多く含まれるといわれています。砂糖の量が少ない
野菜ジュースなどを飲むのもいいでしょうね。
1.肉や麺類を主体にしたメニューに代えて、野菜主体のメニューを選ぶようにし、
できればブロッコリーや豆類だけのものを一品頼みましょう。
2.たっぷりの油で揚げられた肉・海鮮・豆腐を避け、それらを混ぜ合わせた炒め物、
或いは煮物を頼みましょう。
3.なるべく余分な塩分をとらないように気をつけましょう。からしや醤油の中にも多く
塩分は含まれています。
4.一度に一人で食べきらず、誰かと分け合うか、半分を家に持って帰って何度かに
分けて後で食べるなど、一度の塩分摂取量を減らしましょう。
5.白米を頼む代わりに玄米を頼みましょう。
6.余分な塩分を切るために、スプーンではなくフォークやお箸を使って食べましょう。 |
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じゃあ、家で作って食べれば、問題ないでしょ?
かなしいかな、にせもの大国の中国、身体に良い本物の調味料を買おうと思ったら、やはり
きちんとしたスーパーに行ってください。それでないと「自分で自分に毎日毒を盛る」ことに
なりかねません。先日も広東省に出回る食塩に鉛・工業塩(製塩工場の廃液から作った
不純塩の化学工業原料の亜硝酸塩)を混ぜた塩が入っていることが判明しました。
その一部分は、広東省外から広東省で作られた食塩ににせ塩を入れ、再度袋詰めし直し
たもの、また一部は広東省の沿海部で海水から作られる塩を使って作られます。工場など
ISO14000など取得されているところでは鉛はもう使われていないと思いますが、それを
人が多量に摂取し、人体に蓄積したらどうなるか…、恐いですよね。亜硝酸塩も脂肪族
アミン類と反応すると発がん性の高いニトロソアミン体となるといわれています。(諸説あり)
ソーセージ、ベーコンなどの食品添加物としても使われます。
工場や学校の食堂など多く食塩を使われる所では本物の1/2から1/3の値段の偽食塩を
使っている可能性がないともいえません…。お宅の工場も調べて見られては??
※珠海では塩業局の管理が厳しく、偽食塩の影響はないということです。
(2007年3月南方電視台放送など複数の資料を参考に編集させていただきました。) |
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